意識へ昇華していく

そこに優劣はないのですが、すべてを生み出すトップが源で、そこを根源に次元の層があります。

アカシック、イデア、モナドと言われるものも源から派生した一部であり、
簡単に言えば、アカシックは記憶の貯蔵庫、イデアは物質界を司り、モナドは意識、集合意識などを司っています。

でもすべては源を根源にしているので、源に意識を置き続けることで、いつかすべてのカラクリは解かれていきます。

地球で言われる愛と、宇宙の本質の愛は性質がまったく異なりますが、たくさんの情報が錯綜しているために悟りから見た言葉が、3次元の世界に置き換えられて混乱が生じています。

例えば「わたしの中にすべてがある」とは、究極の愛からの言葉ですが、地球という分離の世界でわたしの中にすべてがあるとしてしまうと、本質からズレた解釈なってしまいます。

3次元の意識で「わたしの中にすべてがある」と自己解釈をしてしまうと、すべてはその人の観念価値観、ものさしで創られたものになってしまいます。

あなたの中にいるAさんは真実のAさんではなく、あなたの観念価値観、ものさしで創られた想像上の人物です。つまりニセ者であなたに都合良くあなたが生み出した架空の人物です。

ここはとても大切で、気をつけないとニセの世界に迷いこんでしまいます。

悟りという世界に向かうのであれば、一旦、「何も起こっていない、この世界はイリュージョン、すべてをわたしが生み出している、わたしの中にすべてがある」ということを横に置いていきましょう。

まずは目の前のことをしっかりと捉えていくのです。

覚醒を起こしていくのは大切な基礎を踏まえるからです。
わたしも今も基礎を忘れないで反復しています。うっすらと現実を握りしめていればそこで覚醒の道は止まります。だから何度も基礎を思い出し、自分でしっかりと決めて欲を手放し観念に気付き、ただ願いだけを持ってその先へと向かいます。

統合を始めたころと今の気持ちは何一つ変わりません。

肉体を持ってもっともっと高みを目指していきたい。

今の意識を昇華させて次の次元へ

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