神の視点 そして、神の意識へ

わたしの1日は平和に始まり、平和で終わります。

片時も心を見ない時はありません。

統合 セルフ・アウェイクとは「統合された意識」へと自分の心と感情を整えていくものですが、同時に身体にも大きく作用します。

わたしは高校生のころに腰のペルペスとの診断を受けたことがあります。

とても痛くて、痛みのあまり涙が止まらなかったことを憶えています。

身体が疲れたり、忙しすぎたりしていると、後遺症でしょうか、高校生の時と同じ箇所で痛みを感じることがあります。

けれど、統合を起こし、心を健やかに保ようにしてからは痛みの程度がとても軽くなりました。
その他にも色々なアレルギーや喘息もありますが、どれも軽症になっています。

風邪には長いことなっていません。

もちろん必要な時にはちゃんと病院に行き、診断を仰ぎ薬も使います。

身体の変化は嬉しい限りですが、1番嬉しいのは多角的な視点、高い視点、高いものの見方が育ったことです。

この視点が育ってくると、他者を尊重するので諍(いさか)いがなくなります。嫌いな人がいなくなります。どのようにでも大丈夫と思うので焦り不安や恐怖がなくなります。

多角的な視点は神の視点へと育ちます。

神の視点は「物事はただ在る」という視点に「慈愛」が包括されています。

この視点は自分自身が「ただ在る」という意識になればなるほど、自分を「愛」で満たすほどに外に対してもそのような見方になっていきます。

自分の内側の反映が外側に反映されるということです。

あなたの世界はあなたの視点です。

神の視点へとあなたが向かっていけば、あなたの意識は神と同等になっていきます。

肉体を持って神の意識を持てるなんて、この世界は素晴らしいです。
その視点がもっと見たい。
もっともっと自分に一致していこう。

そういえば、悟りの回の時に「源を創ったのは誰ですか」というご質問がありました。

源は万物の創造主であり、意識であり、意志ですから、「源を生んだのはきっと源でしょう」とここで補足してお答えします。

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